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和肉プロジェクト

和肉プロジェクト

陣中は、「食を通じた社会貢献の実現」に向けて、新しいチャレンジをスタートします。

私たち陣中がこれからも「必要とされる企業であり続ける」為には、企業として常に社会的貢献度の高い諸課題に
チャレンジし続けて行くことが必要であると考えています。

「世界的コロナ禍」、「世界的に広がる戦禍」、「地球温暖化」等、私たちの日々の生活に大きな影響を与える現実が多々起こっており、食を取り巻く環境もその一つと言えます。

食料の多くを輸入に頼る中、今一度国内の食料事情を見てみると「限りある国内産食資源の有効活用」が必要であるのではと気づきました。

福山 良爾_ver.2

そこで私たちは、国内で数多く繁殖をしている「野生鳥獣類(ジビエ)」に注目しました。野生鳥獣類は、まさに天然(ナチュラル)の食肉であり、一方で多くの農林業被害や生活環境被害が報告されています。

創業から20年の牛タン製造で培ってきた「商品開発ノウハウ」を持って、野生鳥獣類(ジビエ)の商品開発にチャレンジし、多くのお客様の食卓に【旨い!新しい商品】をお届けするとともに、多発する各種被害の軽減等を通して各種課題解決にチャレンジしてまいります。

野生鳥獣類(ジビエ)

【野生鳥獣類の現状】

1、地球環境変化の影響による「餌不足」→農林業被害の拡大(全国で約161億円)
2、生活環境への被害(道路、列車事故、生活圏への侵入等)
3、生物多様性への影響(森林生態系、植物活力度の低下)
4、自然環境変化による野生鳥獣類の更なる増殖

【野生鳥獣類対策の課題】

1、野生鳥獣類の適数存続と効果的捕獲(自然環境保護、捕獲頭数の向上)
2、野生鳥獣類捕獲従事者の高齢化と収入の安定化・向上(後継者不足)
3、捕獲された野生鳥獣類の「食用としての利活用率」の向上
4、行政と民間の新たなるネットワーク(協業)の確立

【捕獲個体の利活用の現状】

1、ホテル、レストランの業務用食材としての流通
2、生肉を主としたBBQ食材等としての個人向けインターネット販売
3、個体捕獲地区における地産地消消費(主に地元飲食店→観光客向け等)

【行政における各種現状対策】・・・基本は「駆除」対象

1、資源管理の推進 →自然環境保護
2、捕獲事業の推進 →各種被害の軽減
3、利活用率向上の推進 →経済活性化、地産地消推進、観光資源等への有効利用

和肉プロジェクト

現状「駆除対象」の側面が強い野生鳥獣類を、日々の食生活の中で利用可能な食材として商品開発を行い、消費者のご家庭にお届けをします。

1、「野生鳥獣類」→「国産天然資源=森からの贈り物=国産ナチュラルミート」
  ※ご家庭で日々手軽にご利用できる食材のひとつとして商品開発

2、捕獲個体の利活用率の向上
  ※捕獲個体の放棄、投棄数を削減し食資源として有効活用

3、サスティナブルで役割分担化されたネットワークの確立(行政+民間)
  ※「捕獲」、「解体」、「商品開発」、「製造」、「流通」、「販売」→顧客(個人、法人)

当プロジェクトで開発された商品は、「和肉」として統一ブランド化いたします。

和肉とは…

※「和肉」は、(株)陣中:社長 福山 良爾の登録商標(登録第6301626号)

国内で捕獲された野生鳥獣類及び国内で生まれ育てられた哺乳類、鳥類の食用肉を原料に用い、株式会社陣中の登録特許製法「牛タン加工品とその製造方法」で加工された加熱食肉製品全般を指す。

【製造方法】

対象の原料肉を、塩麹を使った陣中秘伝のタレに漬け込んだ後、低温で長時間熟成。さらに陣中の特許製法でもある「低温加熱製法」で加工します。元和食職人でもある社長(福山良爾)が長年の研究の末に完成させた「塩麹ダレ」は和食の技術ならではの味付けで、素材本来の濃厚な旨みを引き出すだけでなく、低温熟成により肉質も柔らかくなります。

【商品の特徴】

1、原料肉を柔らかく仕上げ、素材本来の濃厚な旨味を引き出しています。
2、低温加熱済みの為、解凍後加熱せずそのままお召し上がりいただけるほかに、各種お料理の食材としてもご利用いただけます。
  ※解凍後加熱      →BBQ、ステ-キ、カツ、しゃぶしゃぶ、野菜炒め等
  ※解凍後そのまま→サラダのトッピング、サンドイッチの具材、お酒のおつまみ等

【重点取組原料】

1、野生鳥獣類(鹿及び猪)
2、国内産牛肉、豚肉、鶏肉
3、国内産廃用牛、老齢牛(検討中) ※その他ご要望により検討致します。

【商品化済み(販売中)商品一例】

「和肉ブランド商品」:下記商品を(株)陣中にて先行販売をしております。

1、和肉:国産豚タン厚切り塩麴熟成(しお・みそ 各120g、240g)
2、和肉:国産豚モモ満福弁当(直売店限定)

※陣中「直営店」、「直売店」、「公式オンラインショップ」等でお求めいただけます。

野生鳥獣類生息地への貢献

1、「農林業被害」、「生活環境被害」の軽減
※農林業被害軽減=農産物、農林産物の出荷量拡大(被害額→収入に変換)

2、次世代に受け継ぐ自然環境の保護、保全

3、産地(野生鳥獣類生息地)経済の活性化

①野生鳥獣類(ジビエ)製品の販路拡大

現状 産地→「地元飲食店、ホテル」、「大都市飲食店、ホテル」、「固定個人顧客」

今後 産地→「大手食品流通卸」、「大手流通小売店」、「通販事業者」、「業務用事業者」、「新規法人、個人顧客」等(現状顧客は継続)

②捕獲従事者の収入向上→後継者問題打開

③新規観光資源(食品及びクラフト製品等)の開発・販売

4、消費拡大による雇用(就業率)の拡大

5、消費拡大による行政コストの削減(被害額の減少=対策コストの削減)

消費者メリット

1、BBQ等も含めご自宅で手軽においしいジビエ料理を楽しめる

2、解凍して加熱せず、お刺身(わさび醤油、七味唐辛子等)感覚で楽しめる

3、通常の肉類と同様に、日々の料理食材として幅広く活用できる

4、希少性の高い贈答品として利用できる

5、「食べる」ことにより、農林業被害軽減に貢献できる

【陣中が果たす役割】

「和肉」ブランド認知度向上への各種取組

①自ら商品を開発し、自ら販売を実施(直販及び卸売)

②メディア(TV、雑誌、ネット等)、展示会等での「和肉」露出機会の拡充

③「和肉プロジェクト」ビジネスパ-トナ-(製造者)の募集

※和肉ビジネスパ-トナ-には、陣中より登録特許製法(製造方法、工程等)を情報公開します。併せて商標「和肉」の使用を許諾します。
※ライセンス契約の締結をお願い致します。

以上、(株)陣中は、「限りある国内産食資源の有効活用と食料自給率の向上」を通して、 「食を通じた社会貢献の実現」に向けて、新しいチャレンジをスタ-トします。
現状課題を解決して、私たちとともに新たな商品開発、商品製造、マーケット開発を共に進めていただける「和肉プロジェクトビジネスパ-トナ-」を 広く募集いたします。
関係各位様からのお問合せ、お声がけをお待ちしております。

【和肉事業お問い合わせ先】

株式会社陣中 和肉事業担当 執行役員 千嶋 淑昭

TEL:022-259-4129  FAX:022-259-4130

携帯:090-6786-4129   e-mail:chishima@jinchu.jp